外国人技能実習生受け入れが可能な職種とは?

近年の外国人技能実習制度は介護、建設業、ホテル、
等幅広い職種で受け入れが増えていますが、

すべての職種で外国人技能実習生の受け入れ
はできません。

令和元年11月8日時点で 81職種145作業での受け入れが可能となっています。

主な職種としては、介護・食品加工・宿泊・金属加工・溶接・塗装などがあり、
外国人技能実習生の受け入れを検討する際には受け入れが可能な職種かを事前に把握
しておく必要があります。

受け入れ可能な職種PDFはこちらから>>
(厚生労働省対応職種参照)

技能実習生は少なくとも3年間、技術指導を受けながら勤務します。
外国人技能実習生の、若くてエネルギッシュな人材投入は、職場の活性化、
社内の活性化となり、
指導を行う日本人職員の方も、技術と管理能力が向上し、作業工程改善の機会など
さまざまなメリットがあげられます。